■プログラム概要
  アート・ウォールの壁面パターンを発生させるロジックを簡単に説明します。まずは各グリッドから、何本かのアームを伸ばすようにします。このアームの本数は、「ゆらぎ」のロジックを用いて、壁面に発生させた「粗密」の程度に従います。つまり祖のグリッドではアームの本数が少なく、蜜のグリッドでは多くする訳です。また、アームの角度は、任意のピッチを指定できるように、入力可能なパラメータとします。今回のプロジェクトでは、15度ピッチのパターンを採用しました。
■アーム
   各グリッドから伸ばすアームは、右図に示した規則に従います。
■粗密のゆらぎ
   右図は、「ゆらぎ」のロジックを用いて、壁面に発生させた「粗密」のパターンと、それに基き発生させたアームのパターンを示しています。(アーム角度のピッチは15度です)。
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