■プログラム概要
  当初、壁面はスチール板とコンクリートの一体構造を想定していたため、窓の形状や配置はかなり自由度が高かく、様々な検討を試みました。最終的に、壁面は菱形のブレース構造となり、予算等も考えた上で、3種の直径が異なる丸窓を菱形ブレースの中央に配置する案を採用することになりました。これらの丸窓の並びは、「1/fゆらぎ」を用いて不規則ですが自然なリズムになるよう考慮されています。下にそれらの検討過程における壁面図を、抜粋して載せておきます。
初期検討
中間検討
最終検討
■光の検討
   夏至と冬至の直射日光シミュレーション。
■実寸大投影
  体育館を借りて、プロジェクターにより実寸大投影を行い、壁面の窓形状や配置などを検討。
 
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